なぜCAMRなのか?(その6)

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CAMRをおススメする理由の続きです。
一つ目は、システム論をベースにしている、という点。
二つ目は、人の運動システムの作動の特徴に基づいてアプローチを構築している、という点。
三つ目は、クライエントを自律的で有能な運動問題解決者とみなしている、という点。
四つ目は、クライエントにもわかりやすい日常的な言葉を用いている、という点。
五つ目は、クライエントとの治療的関係作りも専門技術として捉えている、という点でした。
 
六つ目は、様々な治療手技のプラットフォームとして利用できる、という点です。
 
CAMR独自の技術というのもありますが、一番のセールスポイントはその治療概念だと個人的には感じています。
 
治療概念とは、例えばMindowsやMac OSといったコンピューターにおけるオペレーティングシステム(OS)のようなものだと考えられます。
 
OSをプラットフォームにして、ワードやエクセル、パワーポイントなどのソフトをスムーズに使うことができるように、CAMRの治療概念をプラットフォームにして、様々な治療手技を用いることができます。
 
個々の治療手技は単独で用いてもそれぞれに効果的だとは思いますが、CAMRのプラットフォーム上で利用すれば、また一味違う意味や価値が生まれる可能性があります。
 
現時点でも、筋膜リリースやモビライゼーション、上田法などはCAMRととても相性が良いらしく、よく用いられているようです。
 
逆に相性が悪い手技はというと、、、あまり思いつきません。CAMRでは、これまでに学んできたことや身につけたスキルを、異なる視点で活かすことができます。
 
CAMRをおススメする理由について数回にわたり書いてきました。細かいところまで踏み込むと収拾がつかなくなりますので、以下にまとめて一旦今回で終了にします。
 
【CAMRをおススメする理由】
1.システム論をベースにしている
2.人の運動システムの作動の特徴に基づいてアプローチを構築している
3.クライエントを自律的で有能な運動問題解決者とみなしている
4.クライエントにもわかりやすい日常的な言葉を用いている
5.クライエントとの治療的関係作りも専門技術として捉えている
6.様々な治療手技のプラットフォームとして利用できる
 
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なぜCAMRなのか?(その5)

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CAMRをおススメする理由の続きです。
一つ目は、システム論をベースにしている、という点。
二つ目は、人の運動システムの作動の特徴に基づいてアプローチを構築している、という点。
三つ目は、クライエントを自律的で有能な運動問題解決者とみなしている、という点。
四つ目は、クライエントにもわかりやすい日常的な言葉を用いている、という点でした。
 
五つ目は、クライエントとの治療的関係作りも専門技術として捉えている、という点です。
 
従来的な要素還元論のパラダイムは、デカルトによる心身二元論がベースとなっています。つまり、心と身体を分けて考えているわけです。
 
そして理学療法は、このうち身体について取り扱う専門領域の一つに位置付けられます。ですので、心のことは守備範囲外のことで、専門的に取り扱っていません。養成校教育においても、基礎科目としてサラッと学ぶ程度です。
 
しかしながら、クライエントとの関係性が治療効果にも大きな影響を与えることは、臨床家なら誰もが実感していることでしょう。
 
そこで「クライエントとの信頼関係が大事です」とか「人間性を磨きましょう」とか言われるのですが、後から取ってつけたように曖昧に語られる程度に留まっているのが現状です。
 
一方、CAMRのベースとなるシステム論のパラダイムでは、心と身体を分けたりしません。システムの構成要素は、その時その場の状況によって変化しますが、その時その場のシステムの構成要素はすべて同等に考慮されます。
 
ですので、臨床的に重要だと誰もが感じているクライエントとの治療的関係作りも、CAMRでは堂々と専門技術として考えられているのです。
 

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なぜCAMRなのか?(その4)

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CAMRをおススメする理由の続きです。
一つ目は、システム論をベースにしている、という点。
二つ目は、人の運動システムの作動の特徴に基づいてアプローチを構築している、という点。
三つ目は、クライエントを自律的で有能な運動問題解決者とみなしている、という点でした。
 
四つ目は、クライエントにもわかりやすい日常的な言葉を用いている、という点です。
 
専門職種の人達の間では、専門用語というものが用いられています。専門的な話をする際にはとても便利で重宝するのですが、当然のことながら世間一般の人達にはなじみの薄い言葉がほとんどです。
 
ここでセラピストがよくやってしまいがちなのが、クライエントに対しても専門用語を用いて話をしてしまう、ということです。気を付けてはいても、ついつい無意識のうちに口から出ていることもあるので、なかなかやっかいな問題ですね。
 
その点CAMRでは、重要な概念も割とシンプルな日常的な言葉で説明されています。CAMRでは人の運動システムの作動の特徴という本質的なところから考えていますので、本質というものは案外シンプルに表現され得るものなのかもしれませんね。
 
わかりやすいシンプルな言葉を用いることのメリットは、なんといってもクライエントにとって理解しやすいということです。
 
クライエント自身の運動問題についての理解が深まり、セラピストとの情報共有もやりやすくなります。そうすると増々クライエントの問題解決者としての振舞いが促進される、という好循環が生まれやすくなります。
 
実際にCAMRでは、過去にクライエントから提案された方法が、主要なリハビリ課題の一つとして取り入れられているそうです。

 
そして補足になりますが、シンプルな言葉でクライエントにとってわかりやすいということは、臨床経験の浅い方や新人セラピストにとってもわかりやすいだろうと思われます。
 
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