第2回MTFT講習会のお知らせ

目安時間:約 4分

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ご機嫌いかがですか?
 
第2回MTFT講習会のお知らせです。
 
もし患者さんに「腰が痛い」と言われたら・・・・
-腰痛に関するクリニカル・リーズニングと選択可能な治療手技を学ぶ第2回MTFT講習会のお知らせ
 
患者さんから「痛い」と言われると尻込みしたり、無視したりするセラピストがいます。「どうして良いかわからない」とか「その状況を変化させる自信がない」からです。
 
どうするか?簡単なことです。ある部位が痛いと言われたときには、それに対処する適切な方法を学ぶことです。
 
それは単に治療手技のことを言っているのではありません。
 
「腰が痛い」と言われることに対して、いくつかの仮説を頭の中に持つ必要があります。単に「腰が痛い」と言われても、その「部位」も「痛みの性質」も「原因」も様々です。だから難しくもあるのですが、逆に頭の中にいくつかの有力な仮説を持っていて、それに対処する方法を知っていれば、恐れずにアプローチすることができます。この講習会ではこれを学びます。
 
MTFT(Manual Therapy and Functional Training)は、ドイツ生まれの総合的な痛みの改善と予防のためのアプローチです。軟部組織性や骨・関節などの様々な痛みに対する有用な評価や知識、アプローチを身につけて、臨床でセラピストとしてすぐに自信を持って振る舞えるようになれます。
 
もし興味があればドンドン申し込んでいただきますようお願い申し上げます。
 
               記
開催日 2018年8月18日(土)-19日(日)
時 間 18日 9:00-17:00 19日 9:00-16:00
内 容 講習会内容 第2回 「腰痛の改善と予防」
    -腰痛に関するクリニカル・リーズニングと選択可能な治療手技を学ぶ
講 師 Matthias Schulte、勝波省三(通訳兼講師)
    Matthiasは親日家でフレンドリーです。
    色々な臨床の悩みにも真摯に付き合ってくれます。
受講料 35,000円
場 所 広島県福山市引野町南1-6-45 福山医療専門学校
 
申し込み・問い合わせ メールにて①氏名 ②職種 ③職場 ④懇親会への参加の有無を記入の上、西尾幸敏oyazin@outlook.jpまで御送付ください。
※詳しくはCAMRのHP「新着情報!」にも掲載しています。

 
最後まで目を通していただき、ありがとうございます!
あなたにすべての良きことが雪崩のごとく起きます!
 
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なぜCAMRなのか?(その3)

目安時間:約 4分

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CAMRをおススメする理由の続きです。
一つ目は、システム論をベースにしている、という点。
二つ目は、人の運動システムの作動の特徴に基づいてアプローチを構築している、という点でした。
 
三つ目は、クライエントを自律的で有能な運動問題解決者とみなしている、という点です。
 
このアイデア自体はCAMRのオリジナルというわけではなく、アメリカでシステム論の議論が活発になされていた頃のHigginsの論文(Higgins S.;Motor skill acquisition. Phys Ther. 1991 Feb;71(2):123-39.)を参考にしています。
 
この論文の中でHigginsは、運動スキルの効果的な獲得には、クライエントを自律的で有能な問題解決者とみなす必要がある、と述べています。
 
しかしながら、リスク管理の問題などもあってやむを得ない面もあるとはいえ、一般的に医療的リハビリテーションの世界では、特に急性期に近ければ近い程、セラピストが管理的に振る舞う場面が多くなると考えられます。
 
また理学療法においては、「評価に始まり、評価に終わる」と言われるくらい評価の重要性が訴えられていますが、リハビリのセッションはその評価の段階からしてセラピスト主導で進められる構造になっています。
 
基本的にはセラピストがクライエントを専門的に評価する、という一方向の流れになり、必然的にクライエントは受け身的な立場におかれてしまうことが多いようです。
 
一方CAMRでは、クライエントを自律的で有能な運動問題解決者とみなしていますので、セッションの最初の段階からクライエントには主体的な役割が要求されます。
 
従来的な運動機能評価に該当する部分については、「評価」の代わりに「探索」という技術が用いられ、クライエントとセラピストが共にそれぞれの立場から運動問題に関する情報を探っていくことになります。
 
従来的な方法論もCAMRの方法論も、それぞれ一長一短があり、どちらが良いというものではありません。
 
しかし、「全人間的復権」というリハビリの大命題や、心理学におけるDeciらの自己決定理論など、内発的動機づけ研究の分野での自己決定や自己選択の重要性を指摘する報告などに照らして考えると、従来的な方法論に加えてCAMRの方法論を知っておくことは、とても有意義なことだと僕には思われるのです。

 
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